HasuLabs

VINYL DESK / PRIVACY

Vinyl Desk
プライバシーポリシー

提供者:Hasu / 施行日:2026年8月31日

Vinyl Desk(以下「本アプリ」)は、Windows版Spotifyの再生情報をレコードプレーヤー風のウィジェットとして表示する、独立した非公式アプリです。本アプリはSpotify ABによる提供、承認、提携製品ではありません。

取り扱う情報

本アプリはWindowsのメディアセッションを通じて、SpotifyがWindowsへ公開した次の情報へ端末内でアクセスします。

これらの情報はウィジェットの表示、ローカル再生操作、ユーザーが選択した曲の検索に使用されます。自動的に外部サーバーへ送信することはありませんが、再生情報を選択すると曲名とアーティスト名を検索語としてSpotifyへ送信します(下記「ネットワーク、Cookie、分析」参照)。本アプリはこれらの情報を分析、広告、プロファイリングには使用しません。本アプリ内ではアートワークと再生情報はメモリ内だけで処理され、アプリ終了時に破棄されます。

端末に保存する設定

本アプリは、表示言語、自動起動、位置固定、モーション軽減、レイアウト、表示項目、外観、透明表示、ウィンドウの位置と大きさをWindowsのアプリ設定ディレクトリにある settings-msix.json(Microsoft Store版)または settings.json(通常版)へ保存します。Store版の初回起動では、通常版の表示設定を元ファイルを変更せずに引き継ぐ場合があります。自動起動の状態はWindowsから確認し、通常版の自動起動設定は引き継ぎません。アカウント情報、Spotifyのパスワード、支払い情報は保存しません。

旧バージョンが保存したSpotify Refresh TokenがWindows Credential Managerに存在する場合、本アプリは移行処理としてその資格情報を削除します。

ネットワーク、Cookie、分析

Microsoft StoreのMSIX版では独自の更新機能を使用せず、更新はStoreから配信されます。以下の独自更新チャンネルの説明は、その機能を設定した通常配布版に限ります。

本アプリは、ユーザーが再生情報部分を選択したときに、曲名とアーティスト名を検索語として含むSpotifyのHTTPS検索ページを既定のブラウザーで開きます。検索語はSpotifyへ送信され、Spotifyのポリシーに従って処理されます。本アプリ自身はこの操作を記録しません。

配布ビルドに安全な更新チャンネルが設定されている場合、ユーザーが設定画面の「アップデートを確認」を選択したときに限り、発行者が設定したHTTPS更新エンドポイントへ接続します。この通信には、通常のHTTP通信に伴うIPアドレス、現在のアプリバージョン、OS、CPUアーキテクチャなどが含まれる場合があります。更新確認は自動では実行されず、再生情報や設定、端末固有の広告識別子は送信しません。

本アプリにはCookie、広告、テレメトリ、クラッシュ送信、利用状況分析、トラッキングSDKはありません。Spotifyアプリ、Spotifyウェブサイト、更新ファイルのホスティング事業者、およびWindows自体の通信とデータ処理には、それぞれの提供者のポリシーが適用されます。最終的な更新ホストはMicrosoft Storeの商品ページおよび本ポリシーの公開版で案内します。

保持と削除

再生情報とアートワークは永続保存されません。設定は、ユーザーが削除するまで端末に残ります。設定を削除するには本アプリを終了し、Windowsのアプリ設定ディレクトリ内にある本アプリの設定を削除してください。サポートが必要な場合はMicrosoft Storeの商品ページに掲載されたサポートリンクをご利用ください。

子どものプライバシー

本アプリは子どもを対象としておらず、個人情報を意図的に収集しません。

変更とお問い合わせ

機能や情報の取り扱いが変わる場合、本ポリシーを更新し、施行日を変更します。お問い合わせはMicrosoft Storeの商品ページに掲載されたサポートリンクから受け付けます。

現在の配布版とサポート窓口

Microsoft Store版はMicrosoft Storeから配布し、更新もStoreから配信されます。

GitHubで配布中のv0.1.8には独自の更新機能はありません。更新はGitHubから新しいインストーラーをダウンロードして行います。

お問い合わせ:hasu.appsdev@gmail.com

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